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ラブドール、いまやどんどん進化し昔の面影なんて一切なし
いつかはAIも搭載され喋ったりもするようになるんでしょう

しかし我々おっさんは知っています
ラブドールがまだそう呼ばれなかった時代
貧相な空気を入れて膨らますビニールだったあの頃を

それは「ラブドール」なんて呼び名ではなく
「ダッチワイフ」と呼ばれていました

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今では考えられないクオリティ
関節などもなくサイズ感も変でしたしね
昔の人はこんなのとオナニーしてたんですね 

そもそもなぜ「ダッチワイフ」と呼ばれたのか?!
直訳すると「オランダ人の妻」という意味のダッチワイフ
オランダの人が聞いたら怒りそうですが・・・

19世紀後半、オランダ人商人が妻を本国に残し
インドネシアで取引していたときの境遇に由来する
なんて言われておりますが

奥さんの代わりに人形相手に性処理をしていたんですかね
それなら現地人の愛人でも囲えばよいものの、
浮気もせず奥さん一筋の人だったんでしょうか

俗説といえばこんなのも記憶にあるのではないでしょうか
昭和31年の南極越冬隊がダッチワイフを持参したものの
質が悪く実用的ではなかった、、、という都市伝説

これにちなんで「南極1号」「南極2号」というダッチワイフも誕生
この名前を覚えている方はまぎれもないおっさん、40後半から50、60代でしょう

そもそもダッチワイフという呼び名は日本だけのもの
イギリスやアメリカなどでは「セックスドール」という名前
人形相手に性欲を満たしていたのは日本人だけではなかった
やっぱり世界中のスケベが考えるのは同じことなんですかね

ダッチワイフはただのソフトビニール製なので
簡単に折り畳むこともできアダルトショップなどでも販売されていましたが
さすがに最近のラブドールは大きく、そして高価なためほとんど通信販売

最近の「ラブドール」と呼ばれる精巧なものは1体60万円前後
もうオナニーのために簡単に手に入るグッズではないですよね

おっさん、撮影のためにもラブドールが欲しいくらい
もちろん練習ですよ、練習のためですよ!!



※元記事はコチラ
https://dot.asahi.com/wa/2018090600026.html?page=1